アンケート登録のときに、アンケートタイプを「オープン」として指定したものは、原則として、公式メルマガ「クリックアンケートマガジン」に掲載いたします。
しかし、運営者の判断により、掲載しないこともあります。ここでは、「発行者」は、「クリックアンケート」をご利用になるメルマガ発行者を指し、「運営者」は、「クリックアンケート」の運営者を指すものとします。公式誌に掲載しないアンケートを中心に説明します。
なお、オープンとして登録されるアンケートのすべてが、「公式メルマガに掲載すべきもの」「公式メルマガに掲載すべきでないもの」の2つに明確に分けられるわけではなく、境目となる領域が広く存在します。その場合の判断は、運営者にお任せいただきたく、ご理解くださいますようよろしくお願いします。
また、公式メルマガのアンケート掲載サイクルにもご注意ください。
読者の属性を問うことを主な目的とするアンケートは、原則として掲載しません。
あなたの性別は?
男
女
なお、属性別に回答すべき選択肢を分けているにすぎないときは、掲載対象になります。
あなたは靴を何足持っていますか?
男−1〜2足
男−3〜4足
男−5足〜
女−1〜2足(以下略)
公式メルマガに掲載するアンケートは、公式メルマガに掲載されたアンケート部分(質問、選択肢、メルマガ名)を読んだだけでアンケートの意図を理解できるものでなければなりません。次のようなアンケートは掲載しません。
この私の判断は正しいと思いますか?
正しいと思う
正しいとは思わない
「この私の判断」の内容は、おそらく、発行者のメルマガに記載されているものと推定されますが、仮に、公式誌に掲載したとすれば、公式メルマガの読者は公式メルマガを読んだだけではアンケートの意図を理解できません。ですから、このようなアンケートは掲載いたしません。
「この」などの指示語が何を指すか明確でないために、アンケート部分を読んだだけではアンケートの意図を理解できないときは掲載いたしません。
なお、質問や選択肢だけでは、アンケートの意図が明確でなくても、メルマガ名を考慮すれば、アンケートの意図を理解できるときは掲載対象となります。
ところで、発行者のメルマガを読まなくてもアンケートの意図を理解できるアンケートで、メルマガの購読を促しているにすぎないときは掲載対象になります。(但し、このようなアンケートの頻度が同一の発行者について、あまりに多すぎるときは、掲載しないこともあります。)
あなたは夫婦別姓に賛成ですか?(私のメルマガでは次号で夫婦別姓について詳しく取り上げますので宜しければ購読してください)
(選択肢略)
発行者のメルマガやその特定号の評価を問うアンケートは、公式メルマガには掲載しません。
○○マガジンは面白いですか?
(選択肢略)
○○マガジン[2004年4月号]はどうでしたか?
(選択肢略)
発行者以外の第三者のメルマガの評価を問うアンケートは、原則的には掲載しませんが、そのメルマガの一般的関心が高いと判断されるときには掲載する方向で検討します。
登録されたものが、アンケートではなく、1つの答えが用意された「クイズ」である場合でも、それだけの理由で掲載しないことはありません。しかし、質問と選択肢が具体的に登録されていなくてはなりません。次のようなものは掲載いたしません。
問題は××マガジン*月号にあります。答えはどれでしょう?
(選択肢略)
発行者のメルマガのテーマ、構成について希望を問うアンケートについては、そもそもそのメルマガの読者のみを対象にしたほうが好ましい場合が多く、掲載しない方向で検討します。しかし、単に一般を対象に問うアンケートと区別が難しいときもあり、ケースごとに運営者が判断します。
あなたは、○○について知りたいですか?
知りたい
知りたくない
この場合、アンケートの意図が、一般に○○に関心を持っている人がどれくらいの割合でいるかを調べることであると理解されるときは掲載する方向で検討することになります。
発行者のメルマガ上でのコーナーの名前、企画の名前を選択肢に含んでいるときなど、公式メルマガの読者には回答し難いような場合は掲載しない可能性が高くなります。
「クリックアンケート」では、複数回答可であるアンケートを実施することはできません。「複数回答可」と付記されたアンケートは、その記載は正しくなく、公式メルマガの読者に誤解を招くことから、質問・選択肢の如何にかかわらず掲載いたしません。
公式メルマガ発行日の正午より前に締切を迎えるアンケートは、アンケートの質問、選択肢が掲載基準に達していたとしても、掲載いたしません。ただし、結果URLの掲載対象となることがあります。
質問や選択肢にURLを含むアンケートは、好ましいとは考えませんが、運営者がケースごとに判断します。
日本語以外の言語によるアンケートは掲載しません。但し、日本語により記載された部分があって、それによりアンケートの意図が理解できる場合は、一部に外国語を含んでいたとしても、掲載対象になり得ます。(質問・選択肢がすべて外国語で登録されている場合であって、メルマガ名を考慮すればアンケートの趣旨を理解することができるときを含みます。)